目覚めの4つのサポート
1,瞑想~瞑想的視座のサポート
2,健全自己肯定感向上サポート
3,チャクラ、エネルギーについての基礎
4,ヒーリング~エネルギー(波動)を整える
瞑想とは
外側…身体感覚、マインド(思考)に気づいていること。観察、観照。
マインドを超えた意識そのものの体験。
瞑想は起こすものではなく、起こるもの。
瞑想のさまざまなテクニックは、自分だと思っているマインドや感覚を超えた存在を体感するための
準備。
難しい表現になってしまうので、現代人のためにさまざまな瞑想をつくったOSHO(おしょう)の言葉を引用してみます。
瞑想って何ですかと聞くと、OSHOは究極のリラグゼ―ションだと言ったそうです。
(OSHO瞑想は)深刻なものではなく、プレイフルに遊び心をもって、100%真摯にと。
そして、遊び心と怠けることは違うと。
瞑想は本来はシンプル
苦手です。と言う声をよく聞きます。
でも、本来はとてもシンプルです。
ただ起こること…音、匂い、体感、思考を、否定も判断もしないで、そのままを「あるんだな~」と見ていることなんです。
それには少しコツがあって、そのためにいろんな瞑想法があります。
マインド過多の現代人は、いきなり座る瞑想よりも、身体を動かすアクティブ瞑想が有効だとも言われています。
そのままを受けとめる・見守ることについて
最初に私が学んだ瞑想は、過去の思いだしたくないどんな感情も、何も変えずにただ、「あるんだねぇ」と見守ることでした。(トラウマがあったので思いだしたくないものが沢山ありました)
瞑想中に、いろんな考えが浮かんで、
あるんだね~なんて見守れない。そんなのわからないよ。と質問すると、
見守れない自分さえも、ただ「そうなんだねぇ」と、
「そんなのわからないよ」の自分にさえ、ただ「そうなんだね」と、
どこまでもどんな思いでも、だた「そうなんだねぇ」と見守るんです。と。
感情など起こることは、映画をみているように。
見守ることは映写機を操作している人。そんなイメージかな。と言われました。
また、
自分は感情そのものではない。
自分は意識そのものだ、とその都度思い出すのです。とも言われました。
受けとめる・見守ることを、別の言葉で
「そうなんだね」は、
自分がまるで優しい神様になったような大きくて温かい眼差しで眺める。
ほかには、
抱きしめるような眼差しで。
掬うような眼差しで。
許す。
これらのニュアンスが自分ではわかりやすかったのでご参考までに。
瞑想的視座を持つことのススメ
気付きや起こったありのままを、ジャッジせず、ただ認める姿勢は、瞑想的視座だと思っています。
ただそのままを否定も批判も判断もしない視座は、日常で感じるモヤモヤや、違和感があるときも、その視座から自分をみることで、本来の自分、平安のスペースに戻ることに役立ちます。
仕事で、関係性で、自分のことで感じるモヤモヤ、違和感があるときには、一人になれる静かな時間を少しつくって、内側に意識を向けてみましょう。
内側で何を感じてるか、何を考えてるか本音を感じてみましょう。
更にその奥では本当は何を望んでいるのか。何を思っているのか。
本当のことは、どんなに美しくないように思えることであっても、気付くことでスッキリおちつきます。
そのときエネルギー(波動)は変化しています。
瞑想的視座で自分と関わっていくうちに、自分の中の分裂が溶けていきます。
もともとの本質が開いてきます。
2,健全な自己肯定感向上のサポート
瞑想的視座を育むことで、ものの見え方が変わってきます。
それは自分を本当に愛することでもあります。
ありのままの自分を愛する…肯定することは、
自分以外の人を、生き方を、肯定することでもあります。
自然にそうなります。
瞑想的視座をベースにして、
人や出来事などの、外側の出来事にたいして、
多次元な捉え方を提案します。
みんな愛と光の存在。
別の言葉では、神さまからの、わけみたまである私たち。
あたらしいものの見方は、世界がとても優しいと感じるでしょう。
すべてに感謝したくなるかもしれません。
当サロンで提供するすべてのメニューは、瞑想的視座・宇宙的真理をベースにしています。
只今、瞑想的視座、宇宙的真理、エネルギーの基礎を学べる講座を準備中です。
3,エネルギーについての基礎知識
エネルギーは身体や関係性、場などにも影響しあっています。
基礎を知ることで、多角的な視点でものごとをみたり、自己理解にも活用できます。
エネルギーは、実は誰もがそれぞれの受け取り方で感じとっています。
知識としてマインドレベルの理解は、自分なりの感じ方を許し育む機会になります。
当サロンではエネルギーの基礎や、瞑想的視点、宇宙的真理を学ぶ講座を準備中です。
4,ヒーリング~エネルギー(波動)を整える