フラワーエッセンスの基礎講座(パート1)
受講生レポート
●フラワーエッセンス基礎講座(パート1)レポート
M.N様
初めてフラワーエッセンスを体験してから早20年が過ぎ、あの時の驚きと感動が忘れられず、いつか自分自身がフラワーエッセンシャリストになりたいと思い続けていました。
20年前は何もわからず寝ているだけでしたが、今回はチャクラやサトルボディ等、興味深い講義に加え、ボトルの選び方やフルセッションのやり方というフラワーエッセンスに必要なすべての基礎を短時間で効率よく教えていただき、有意義な時間を過ごすことができました。
4本のボトルをそれぞれ違う方法で選びました。
1本目はビーチ
2本目はフキノトウ
3本目はワイルドローズ
4本目はヒレハリソウ
うちに戻ってからパンフレットをよく読むとビーチはこう書いてありました。
「批判的、高慢、欠点を批判する」
打ちのめされた気持ちでした。まさに今の私はその通りだからです。41歳で遅い結婚をしたのですが、それからというものすべてが順調で夢が叶い続けているので、自分でもいい気になっていると気がついていました。人を見下す気持ちは以前に比べるとすごく大きくなっています。昔は自分に自信がなかったのに、今はありすぎる感じです。
現在占いの勉強中で、今回ボトルを選ぶ時に心で願ったことは「占い師になりたい」
だったのですが、このままじゃなれないよとボトルが教えてくれている気がしました。
ただヒレハリソウは「修復」、フキノトウは「芽生え」だったので、今の自分の欠点を見つめ直し、思いやりと寛容の心を持てば願いは叶うのかなと思いました。
セッションの実習は初めてのことで緊張してしまい、エネルギーペネトレーションペンダントをまわすことのみに集中してしまって、クライアントさんに向かって、エネルギーの方向を意識するということまでには意識が向かいませんでした。まわす練習は家でもできるので、まずは技術面だけでも身に付けなければと思いました。
飲み始めた次の日にデトックスがありました。下痢をしたのですが、すぐに治りその後の体調は良好です。
我が家からは富士山が大きく見えます。晴れている時は富士山を見ながらフラワーエッセンスを口に含んでいるのですが、自分の中から少しずつ人を批判する心が抜けていく感じがします。
イライラする気持ちも少しずつ納まってきて、静かな音楽をかけてゆっくりとした時間を過ごしています。
落ち着いた幸せな気持ちを他の人にも味わってほしい、そのためにも次段階の講座を受講しようと思っています。
●基礎講座パート1を終えて
M様
9月15日に上記に参加した。まずはそこでリーディングがされたエッセンスを使用した体験より。
この日リーディングがされたエッセンスは、
① クレマチス
② センニンソウ
③ マルバハギ
④ チェリープラム
そして自分のテーマとして「自分を愛せるようになりたい」だった。
この時の私の状態は初めての場での緊張などもあったが、色々と人間関係のことで夢見がちな空想をしている日々が続いていた。
服用を始めて2日後の夢で、実家の家の外の階段に、死んでいたり生きていたりする白いヘビがうじゃうじゃうて、気持ち悪いなと思いながらスコップでかきだそうとしている、という何だか心地の悪い夢を見た。もしかしてフラワーエッセンスの効果が出初めたのではないかと思った。その夢を見た日中、一人で歩いていると、突然に、夏休みに母に抱いた許せない気持ちがふっとのぼってきた。そしてその許せない気持ちを持っている自分が許せなかったのだという気持ちが湧いてきて、涙が出た。そして許そうと感じた。その一日後位、私は歩いてすれ違う女性に、理由もなくむかむかしている感覚を覚えた。そして、もしかして自分の中の女性性に対し嫌悪感があるのではないかということを自覚した。今まで全く気付かなかった自分の感情だった。
その数日後、ストックボトルを飲み始めて1週間後に、現実で自分の思い描いたことが起こった。しかし、余りに衝撃的で(精神的に)した。自分が願っていたことだったけど、色々苦しく、家にあったバッチフラワーエッセンスにて対応した。その際にリーディングされたのは、チコリーやワイルドオートなど。
今日現在、自分を愛するというテーマに照らし合わせると、なるほどという感じ。現実に起きたことの中での感情を見て、私は必要とされたい・愛されたいという感情が大きく、何かないと愛されないのではないかという想いもあることに気付いた。そしてその為に、周りや自分や環境をコントロールするということを無意識にしていたのかもしれないと感じた。そして私の心に、愛されたい、の穴が空いていること。今はその穴を何かで埋めるのではなく、その穴と共にある自分を受け入れ、誰かから奪うことなく与えられるだけの自分でありたいと思っている。今はレメディや本などからの、理解を借りながら、日々の気持ちに寄り添っている感じ。
今回、自分で最初にレメディを選択する際、講義の際に購入したペンジュラムを使って選んでみたが、自分では選び出せないレメディが選ばれて驚いた。
バッチフラワーエッセンスの勉強はしてきていたが、講座の中で教えて頂いたことは、初めての事ばかりで、新鮮にワクワクしました。
プルニマ先生はじめ、一緒に参加された方とで作られる場のエネルギーがあったことが心に残っています。
その様な場を頂き、感謝しております。
●フラワーエッセンス基礎講座(パート1)
ひとみ様
(講座受講の動機)
現代医学、現代医療の行き詰まりを感じていました。そもそも、人間の病気は単に肉体的な異常から発生するのであろうか?という疑問を抱いていました。
人体の構成は、肉体・精神・魂の三位一体である。そして、目に見えない”波動”を発しているのも事実である。
生活が便利になるのと並行して、様々な弊害が起っているのも否めない。中でも、”電磁波”の歪みはどうしても逆らえない。人間が持つ”波動”は、そういった便利な家電からでも乱れる。肉体・精神・魂に加え、”環境”の問題である。そして、精神(心)、思考の歪み、ひずみ、過去からの思い込み、過去世からの記憶は大きく作用している。そういった”波動”の乱れから、病気が発生するのではないかと考える。そこで、この”波動”の乱れを整える術はないものかと探していたところ、フラワーエッセンスの存在を知ることになった。
(講座の経過・感想)
教室に到着すると、整理されている家の中はとても波動が良いと感じた。清潔感があり、空気が澄んでいる。講師が浄化スプレーを散布した。すると、遠方から出向いた疲れが軽くなった。講師、他の生徒さんとの波動も特に違和感がない。私はホッとした。
フラワーエッセンスとは何か?の説明があり、実際に自分でエッセンスを選ぶ。選ぶというより、宇宙と繋がり、ハイヤーセルフから選んで貰うといった方が近い。思考は必要ない。むしろ、邪魔な存在だ。ペンジュラムを使い、お花を決める。「今の自分にぴったりのエッセンスをハイヤーセルフに教えて貰う」ペンジュラムは、以前から使っていたので何の抵抗もなく、すんなり動いてくれる。とても楽しい。お花は大好きなので、本当に楽しい。私は、地球に存在している物質の全てが波動でできていると思っていた。花には花の波動がある。オンリーワンの波動だ。その波動が水に転写され、人間の波動に作用する。 とても素晴らしい!!!
私が一番最初に決めたのは”ファイブフラワーである。レスキューということで、緊急時に使用するお花。「へー、そうなんだ」と思った。ワクワクした。そして、ノハラクサフジ、スクレランサス、オオケタデの計4種類のエッセンスが決まった。今の私にピッタリのフラワーエッセンスのエナジーだ。ミックスボトルを作成し、2滴飲んだ。フワーっと暖かい波動が体内から出て、体の周りのギザギザしていた波動を和らげる・・・そんな風に感じた。「ありがとう」とお花たちに感謝の意を伝えた。帰宅してから毎日飲むのが楽しみだ!!!そう思いながら帰宅した。
(自宅での経過)
片道4時間ほどの道のりではあったが、さほど疲れを感じなかった。幸せな気分であった。帰宅して2滴飲み、寝る前に2滴飲んだ。翌朝、なかなか快適な目覚めである。
一日に4~5回飲むとあったのでその通りに飲み始めた。
統合ワークを毎日やっていたので、ネガティブ思考が剥がれて行く様子が加速していく。逆作用でしんどくなる。しんどくなったらエッセンスを飲んだ。今までは、そのしんどさを何となくやり過ごしていたが、とっても楽になる。ネガティブ思考、感情がどんどん剥がれる。体も心も軽くなっていく。
ある日、娘が彼氏と別れることになり、心痛な面持ちで帰って来た。娘も統合ワークをやっていたが、流石に心が乱れているのを感じ、セッションをした。いつもなら、波動の乱れを何とか直すことができるのにこの日は無理そうだった。私は、自分のミックスボトルを思い出した。私の波動に合うエッセンスではあるが、”ファイブフラワー”が入っているということとこれは薬ではないので”安心”して飲めるということも思い出し、娘に試しに飲んで貰った。すると、かなり乱れて苦しそうだった娘の顔がほころんだ。娘も「何だか軽くなった」と言った。
その日、穏便に別れが成立した。悲しみは残ったものの、再度私のエッセンスを飲んで貰ったら落ち着いた感じであった。
私は、娘専用のエッセンスを作る?と尋ねたら「やりたい」という。早速、講座で習った通り、ペンジュラムを使い、お花を選んで貰った。そして、先生に家族用のミックスボトルを作って貰い、郵送して頂いた。届いてすぐに飲み始めた娘は、ネガティブ感情を丁寧に剥がし、徐々に元気になっている。別れてから10日もすると、元彼の話も出なくなり、本来の自分を取り戻したらしく幸せにしている。
そして、私であるが、心がとっても軽い。笑い声も高々と・・・
大型台風が接近しているというのに、全く気にならず、非常通りの生活を送っている。
このフラワーエッセンスの効果を自分で体験できたことに感謝している。
統合医療協会を設立し、現代医療と魂の医療の統合をし、世の中の苦しんでいる人々を軽くするツールの一つとして確立していきたいと思っている。
●講座体験談
匿名
参加動機
10年近く、様々なブランドのフラワーエッセンスを自己流で使ってきていましたが、昨年、認知症が出てきた母の介護の悩みがきっかけで、初めてマウントフジフラワーエッセンスに出会いました。それまで出会えなかったのが不思議ですが、そこに示唆するものもある気がしています。
講座に参加するまでは自己流でエッセンスを使用しながら、遠隔セッションと対面セッションも1回ずつ受け、それらの経験を通じ、海外のブランドではどうしても得がたかった「根っこにまで届く感じ」など“身土不二”の手応えを得ました。マウントフジフラワーエッセンスを「我が道の探求の共に」、また、より深く微細にギフトを受け取りたいとも思うようになりました。
マウントフジフラワー を使うようになって最近は、自分がエネルギーの混濁の海の中にいたことを自覚。無分別に受けっぱなしであった状態から、自分をしっかり守り、しっかり自分にグランディングしたい、エネルギーの世界にもっと意識的に生きれるようになりたい。基礎講座の項目に<微細エネルギー解剖学の基本理論>も入っていたので、これを機会に認識を深めたいと思いました。
もうひとつ具体的な目標は、「ペンデュラムを使えるようになること」。ペンデュラムの存在は良く知っていましたが「私なんかには使えない」という苦手意識がなぜか根強くあり、講座の項目にあることは実は躊躇の要素でしたが、エネルギーの理解に繋がるかも、と考え直し挑戦したいと思いました。
講師のプルニマ様のことは、<日本フラワーエッセンス協会>のホームページやブログの方でとても良く拝見してましたし、ホームページからお名前が“フルムーン”を意味することを知り、参加への迷いがなくなりました。私にとって月は富士山と並んで心ひかれる大きな存在でした。
講座現場での体験の感想
いつもワークショップなどの場ではとても緊張します。複数の人が集う場だからこそもたらされる偶然の出来事や情報のギフトの豊かさに期待し、場で起こることへの信頼は理解している一方で、苦手さを感じている私がやはり今回も自覚できました。
プルニマ様と私を含め3名の参加者でちょうどくつろげるほどのアットホームな空間に聖域をつくるように鎮座陳列するマウントフジフラワーエッセンのフルセット…。そしてなぜかよくお見かけするosho氏のポートレイトも…。その二つの存在のおかげでふと緊張がゆるみんだことを覚えています。
まず先だって行われたプルニマ様の誘導によるハート瞑想にもすっと入っていけました。その際に<スピリッツ>のエッセンスが使われたのが、他にも瞑想によいボトルがあるなかで、スピリッツというのは少し意外で、とてもマウントフジフラワーエッセンスらしくてステキだなーと感じたりしました。
『マウントフジフラワーエッセンスとエネルギーの世界』は折りにつけ良く読んでいましたが、書かれている内容への理解について、自分の中にエネルギー的な経験として幾らかでも重なるものがあると入ってきやすいのだな、という感じがありました。ある時まで、ちんぷんかんぷんだった箇所も、ある時に読み直すと深く染みいるように入ってくるようになっていたり…。
講座では、プルニマ様の経験を通じて咀嚼されたり、イグザンプルやエピソードを随所に取り入れられたり、なによりプルニマ様の経験とエッセンスに対する信頼と愛のエネルギーによって、とても楽しく、わかりやすく伝わってきた、という印象がありました。
たとえば、<変化を受け取るコツ>として話していただいたなかで、“変化は起きたがっているところに起きるので、起ころうとすることにひらいていること”。 変化がわからない事もある、でも信頼して、“見えないところで、ちゃんとお仕事をしてくれている”、とか、また、<マウントフジフラワーエッセンスの特徴>として、“個として生きながらも全体と調和して生きる、または、全体の一部としてありながら個として生きる”というあり方にうながしてくれ、“そうすると感謝しかなくなってしまう…”など、心に刻まれたフレーズがいくつもありました。
<フラワーエッセンスはどのように作られ誕生するか>という部分でも、ドラマチックに臨場感をもって感じられたのが、個人的にとてもよかった気がします。
それまで漠然と受け取っていた感覚や予感を、的確な表現であらわしていただいて、これまでの使用経験の答え合わせをしているような喜びもありました。
ミックスボトルのためのストックボトルを選ぶ
この基礎講座で習得する実技は、「カウンセリング必要なしの選び方」であって、そんな講座の内容自体、災害時の被災地でのボランティアをきっかけに誕生したのだというお話も興味深かったです。
ここで大事なことは、“こじあけない、寄り添ってくれる、そんなハートのスペース”だということ。ハートのスペースとは、“絶対受容”…。これはマウントフジフラワー エッンスの基礎であって境地のように思えました。「それなら技術がない私にもできるかもしれない」「そんなこと私にできるのだろうか」と、両方の気持ちが動きました。
まずバッチフラワーエッセンスの花カードを裏にして、直感で一枚。迷わず選べました。まず胸に当てて感じます。すると黄色のイメージと熱いくらいの温もりを感じました。<ゴース>でした。胸で感じたイメージどおり、そしてとてもシンパシーを感じる好きなお花の姿でした。(バッチフラワーはほとんど使用したことがありませんでした)。
ゴースの特質のネガティブな面は「絶望、完全な諦め、自暴自棄」。パンフレットで確認した瞬間、「またか、まだ引きずっているのか」というショックに一瞬襲われました。「絶望」は私が奥深くに隠し持っていたキーワードでした。
忘れもしない2000年、大学以降一人暮らしの生活から不本意に実家に戻り、持病の喘息の悪化に死に目にも会い、偶然その頃、友人と旅行中、友人から予備知識なくスリーインワンのお試しセッションを受けましたがその時に出てきた言葉がまさに「絶望、完全なあきらめ」でした。そして深い場所から溢れてくる自分のものとは思えない嗚咽…。
自分を前向きな人間と信じて疑わなかったので、天地がひっくりかえるようなショックでした。このことがきっかけ、という訳ではないですが、この頃を節目に、自分の内面の探究の旅が始まったように思います。フラワーエッセンスにも出会っていくことになりました。
講座では、それこそ、それ以上“ほじくる”ことはせず、次のステップへ進んでいきましたが、ゴースが選ばれたショックをずっと引きずっていました。
2つ目の選び方は、マウントフジフラワー エッセンスのラベルから選ぶ技法。その前提として直感が働くよう「ぼんやり」と見るための簡単なワークがあり、2、3本目に入ってきたものから1本を選択、<マツヤニ>でした。
心理的、感情的な部分に働きかけるバッチ、より高次で微細な領域にも働きかけるマウントフジ。そのせいでしょうかマウントフジフラワー の方では解説を読んでいても、どこの部分に自分が当てはまるのか、マツヤニのどの部分が同調して来てくれたのか、特定が私にはまだとても難しいのですが、<ゴース>の後に《豊かさ》の<マツヤニ>が来てくれたことに、少し心強さを感じられました。
“内なる聖と邪の争いと分断の魔術を解く”ことだったのだろうか?。
今年の旧暦の正月前後、パビットラさんのブログ記事によるおすすめからマツヤニを使って今年の目標テーマを掲げたことも思い出しました。
残り2本は、ついに苦手なペンデュラムを使用しての自他によるボトル選びでした。
自分でバッチの<セラトー>、パートナーの方に選んでもらったのがマウントフジの<タチツボスミレ>でした。
手の震えが止まらないペンデュラムで選んだお花が<セラトー>、“判断に自信がない”。ドンピシャなタイミングには思わず自分で笑ってしまいました。やはりバッチフラワーは、現状の問題に直接的で、わかりやすい、という感触を得ました。でも、ポジティブ面の意味を見るなら、表面の問題がもっと深い本質に通じる、という事は、今我が身をふり返ってわかります。
<セラトー>は“自分自身の直感を信じる、確信を持つ”、で私が講座で設定したテーマは「お花たちのように、ありのままの自分で生きられるように」でした。
<タチツボスミレ>は遠隔セッションの中で最初に選んでいただいたお花の一つにも入っていており、マウントフジフラワー の中でも特にシンパシーを感じていたお花の一つでした。
使用しはじめた頃、庭にハートの葉っぱのスミレがどこからかやってきて、今では庭のあちこちに広がりました。そのスミレの様子を日々眺めていると、とても賢いな〜と驚かされます。目に見えない天候や環境の違いをちゃんと知っていて選びとり身を守って、そのあまりに脆く可憐なお花を逞しく咲かせ、その優しい力で場を和ませているように見えるのです。
講座では、縁あってご一緒した参加者の方に選んでいただいたことが感慨深くただ嬉しかったですが、今思えば、家に帰ってからその後に起きた出来事にまで、他の3つのボトルのお花たちとともに、<タチツボスミレ>がはたらきかけてくれたように思います。
それは、絶望を抱えた私の心の拠り所としていつも寄り添ってくれていた猫たちにまつわる出来事です。
“家族の問題を自分の問題や症状として引き受けた子どもやペットなど敏感で弱い立場にいる存在が身体を張って、癒しの役割や調整役を果たしてくれることがある”。
講座の最後に雑談中、外で猫の鳴き声が聞こえてきたことも、今思えた不思議なシンクロニシティとして思い出されたことです。
実践の最初のワークの段階で「私は、ぼんやり見るのが苦手なのだな、凝視する癖があるのだな」という気づきがありましたが、ボトルが選ばれていくほど、またEPPを使ったヒーリングの実技のあと、緊張が抜け、くつろいでいく私に気づきました。
雑談をしている頃には、講師のプルニマ様を見ている視界の感覚が、ぼんやりと、周囲と一体して見えているのがわかりました。疲れたから、というわけではないと思っています。
講座後の変化や気づき
家に帰っても、再会してしまった“絶望”のことが気になっていました。それで、迷った時の<今日のエッセンス>をポチっとしました。<アメリカセンダングサ>でした。
“深い絶望や落ち込みを乗り越える時に…長期の否定的状況、慢性的な低迷状態に…”。
そういうことか…。<アメリカセンダングサ>は、昨年のパビットラ様による対面セッションで第2チャクラに選ばれたボトルでもありました。それから、もう8ヶ月経っていましたが、まだその流れが続いているという感覚があり、講座参加と同時にフォローアップをいただくための経過報告をまとめるため振り返りをしているタイミングでもありました。
<ゴーズ>のおかげで、<アメリカセンダングサ>の位置づけがクリアーにわかったように思いました。
少し脱線しますが、バッチフラワーに今まで私が触手が動かなかったのは、各お花の解説の内容など書かれたものの表現が、私にはあまりに直接的で合理的に感じられていたところもあったかと思います。(私にとって書かれた文章から感じるものが商品など選ぶ際にとても重要な判断基準になる傾向があるのです)。マウントフジフラワーエッセンスの表現の方には魂に響くようにフィットし、なんいうか、うっとりしてしまいます。
でも今回は、その両方のブランドの相乗効果で自己のテーマに認識が明確に深まったことが、基礎講座の大きなギフトの一つだったと思います。
私の中には、バッチ氏が亡くなられた後のバッチフラワーは「より現実的なフラワーエッセンス」といった偏よった見方があったように思います。でも今回、プルニマ様から話題が出て、バッチ氏がとても繊細な方だったこと、晩年は都会から離れ自然の中だけで暮らしていたことなど人となりのエピソードをうかがうことでことができ、バッチフラワーに対する私の印象に変化がもたらされたことも大きかったです。
「私の中にある絶望感は私の力になるはずだ」。
<アメリカセンダングサ>のページを読んで、そんな気持ちが湧いてきました。このシンクロ的な出来事から自分なりの洞察が広がり、フォローアップのための経過報告書の方が自分の自叙伝を綴るように長く長くなってしまいました。結果、レポート提出の延長をお願いすることに。
遠隔セッションから、対面セッション、そして今回の基礎講座へと、見事にバトンリレーされていった感じがあります。
経過報告に書きました私の絶望から再生の物語をここではとても書ききれませんが、経過報告書提出の直後に起き、経過報告には書けなかった出来事につながる部分をここで書かせていただきます。
講座で選ばれたミックスボトルは数日で飲みきってしまいました。プルニマ様が、エッセンスの使用の仕方は自由で「私は3日くらいで使ってしまう時もある」とおっしゃっていたことが頭にあったかもしれません。「それくらい自由でいいんだ」。なので、自然のままでした。
まず、最近おさまっていた母への苛立ちの感情がまた激しくあふれてきました。「どうしていつまでたっても無くならないのだろう?」。
ずっと謎だった問いの答えが今回はすぐにわかった気がしました。
私の人生の目的は「母」ではないからだ。私のテーマは「私自身の探求」だ。母を対象にしている限り、くすぶりは消えるわけがない。
「自分にとっての真理の探求」こそ私が今世に選んだ人生の目的。“覚悟しなさい、やり遂げなさ”、対面セッションでの源からのメッセージでした。完全なる存在の肯定、と感じたはずなのに、母との介護の日々の中でどうしても揺らいでしまうところがあったと思います。
「母から、家から、家系のカルマから逃れる術がない」という自分自身の中にある絶望感は、一つ一つの命のかけがえなさに目を向けず全体のために弱き者を犠牲にしてきた社会や時代、国家、人間社会に対する怒りや絶望感へと重なっていたと思います。人間が犯してきた植物や動物を含めた自然に対する罪に対する怒りも。さらに、そのことに、なす術を持たない無力な自分に対する度し難い罪の意識。私も、もはや許されようのないほど罪を重ねてきた人類のひとりだ、と。
そんな、人の世界に対するネガティブな信念のせいでしょうか、私の人生の中で「救えなかった、見殺しにしてしまった」というパターンが繰り返されてきました。それは、私の中の絶望を象徴するものでもあった気がします。
特に愛しい猫たちとの事。この8ヶ月の間にも、なぜか「助けて」と訴える命の鳴き声を耳にしてしまう出来事が重なりました。詳細は経過報告の方に全て書きましたが、この冬には我が家を選んで助けを求めてきた子を凍えて死なせてしまいました。一方で、トラウマの克服を実感できるような救いの体験もしました。でも経過報告を書き上げる直前には、もっと昔に、私が見殺しにしてしまった子への罪悪感の記憶が、耐え難く蘇る出来事にも遭遇していました。
経過報告を書き上げた2日後、また幼い猫の鳴き声が隣家と二軒隣の庭の間から聞こえてきました。その子は間も無く我が家にターゲットを絞り、「入れて入れて」とものすごい勢いで訴え、隙あらば家に入ってこようとしました。決してあきらめる様子はありませんでした。
この2年、毎年1匹ずつ拾い、同居の兄は「もうこれ以上は猫はダメ」と断言されてました。さらに母の介護もあり無理を強いるのも難しい状況でした。でも、この健気な命の訴えを私にはとても見捨てることができそうにありませんでした。
それに、「この尋常でなく我が家に入りたがっている子が、今まで<タチツボスミレ>の役割をしてくれていたニャーたちの生まれ変わりだったら?私が救えなかったり、見殺しにしてしまった子の生まれ変わりだったら?」。
「それに、今、この段階で起きていることなら必ずパターンを越えられるはずだ、これはチャンスなはずだ…」。
この手のことでは特に感情的でパニックになりやすい私が、現実的な思考をはたらかせ、自分の判断と直感を信じて、事態を望む方向に動かすための打算とも言える行動に出て、見事にやり遂げられたことは、まさに<ゴース>で、<アメリカセンダングサ>だったのでしょうか。<セラトー>も役立ってくれたのだと思います。
その夜には、一切の障害も軋轢もなく、だれかの犠牲もなく、その子は家族皆の喜びをもって我が家の4男坊に迎え入れられました。その子自身の生きようとする生命力に押されたような気がします。
さらに、もうひとつ、兄が「◯◯」と名付けた4男坊君は私にギフトを運んでくれました。
私は社会への怒りを投影するように、迷い猫騒動が起きる度、実はご近所さんや他の家族に怒りを抱いてしました。「みんな聞こえていたはずなのに、見て見ぬふりをして、何ぜ私にばかり押しつけるの!」。
でも今回の騒動で、猫好きの集まるご近所さんが、実はそれぞれ飼いたくてもどうしても飼えない事情があること、それが辛すぎて、見て見ぬ振りをしていたとを知ることができました。我が家で飼うことになったのを心から喜びながら、4男坊を覗きに来たついでに、「押し付けてしまったようで、ごめんね」と、それぞれに胸のうちを語っていってくれたのも不思議でした。
兄は、猫が私にしかなつかないのが寂しくて反発していただけのようで、4男坊と眠るのが「寝返りができない」と文句を言いながら楽しみにしているようです。
天と地のエネルギーの両方を得てもたらされる豊かさ、<マツヤニ>に通ずる体験だったのでしょうか。自分を変化できる、という自信もついた感じがあります。
私の中の「救えなかった、見殺しにした」という罪悪感も、やっと雪解けしていくようでした。
他者へのペンデュラムを使ったボトル選びの実践
講座での実技で「自分のマインドとは別の次元でペンデュラムはちゃんと働く」という実感を得ながらも、その後も「自分が本当にペンデュラムを使えているかどうか」という不安は残りました。
今思えば不思議に、講座の後、クライアントモデルに喜んでなってくれる人が、現れてくれました。我が家に出張で家族の気功整体に来てくれた友人と、最近、意気投合するようになった営業の若い女の子です。かしこまった形でなく、ちょっとやってみる?という遊び感覚の気軽な雰囲気でペンデュラムの実践を試せたのは、私にとってもよかった気がします。
長い遠回りと苦悩や葛藤の末に、ついに最近に気功整体師という天職にたどり着き道に邁進している友人には<オオイヌノフグリ><ホトケノザ><シシウド>でした。
とても活発で明るい営業の女の子は「気になっている彼と付き合いたい!」とのテーマ設定で、<イタドリ><シロバナタンポポ><ツリガネニンジン>でした。各ボトルの解説を読んでもらった後の彼女の雰囲気が、やり手の営業ウーマンの雰囲気からまるで違う、素の感じにがらりと変化したのが印象的でした。
気功整体師の彼女にはミックスボトルを差し上げましたが、その後まもなくお身内が亡くなられたということで会えていなく使用の感想は聞けていないのですが、自信のない私であってもペンデュラムは適確で、なおかつ深い、と認めざるおえない貴重な経験をいただきました。
ペンデュラムの洞察の深さという点で、ボトル選びとは別の用途でのことでしたが興味深い経験だったので書かせていただきます。
先日、母との日常から解放され上高地へ貴重な日帰り旅をした際、鈍行列車のボックスシートタイプに乗りたくて(最近の中央線は都内から払い下げられたロングシートがほとんどになっていて車窓の風景も旅の情緒を味わえないのです)、ペンデュラムにお試しで聞いてみました。
往路と復路の選択範囲内の時刻便をノートに書き写し、はい、といいえ、の用紙を利用しました。往路でははっきり1便に「はい」の反応、帰路は「はい」はありませんでした。ところが、往路のその便はロングシートだったのです。ペンデュラムの手応えに確信があったのにがっかりし、車窓が楽しめないならと上高地の滞在時間を伸ばしました。結果的に復路に利用した便がボックスシートでした。おかげでもう真っ暗な車窓でしたが、そこに大きな花火の打ち上げというギフトをもらえ旅の贅沢な時間を味わいました。それにしれもなぜ選べかなかったのか、また疑念が残りました。
自分の新たなミックスボトルをまだ選んでいなかったので、レポートを書くにあたり、少しまた不安になりながらペンデュラムで選んでみました。
設定したテーマは、「母には愛情の見返りを求めない感謝を、私には解放と自由を」、でした。このテーマは、上高地の梓川沿いに咲き誇るミゾソバの道を散策しながら、車窓に花火を見ながらふと浮かんできたことでした。
選んでる最中もたどたどしく何度も水を飲みました。でも選ばれた4つのボトル、<サオトメカズラ><ダンチク><フジ><ミゾソバ(ピンク)>。「やっぱりちゃんと選べている」と思わざるおえない結果でした。
「では、なぜ?なぜ列車は選べかなったのだろう?」
まだこだわっていました。何か意味が隠れているはず。ふと閃いて、候補の便の時間帯を記したメモを探して見返しました。「やっぱりだ。このせいかもしれない」。私は往路を表に、復路の裏に一枚の紙に書いて使っていたのです。
往路で「はい」と出た便の真裏に、ちょうどピタリと重なって書いていた復路の時間帯こそ、事実私が乗った「ボックスシート」の便の時間帯でした。
「尋ねることは曖昧でなく正確に設定すること」、講座で習った言葉が思い出されました。
そのメモの使い方の誤りが原因だったのか定かではありませんが、ただ結果的には、往路ではなく、爽やかなミゾソバの道を歩き、帰り花火のギフトを見ながら、ゆっくり心を見つめ返せたことが旅の果報を得るのにベストだった気がします。
ペンデュラムへの苦手意識も克服できそうです。
思いつくままに書いたため長くなり脱線もあり、また読みにくい点も多いかと思いますが、お許しください。
このレポートを心からの感謝の気持ちとしておくらせてください。
講師のプルニマ様はじめ、会場と美味しい冷やし中華にデザートを提供してくださったpuja様、縁あってご一緒できた参加者の仲間のお二人にも
ありがとうございました。
●7月15日「フラワーエッセンス基礎講座」受講レポート
匿名
・当日の講座での体験
「ハートのスペースを空ける、ただありのままを受け入れる」という言葉が心に響き日々の慌ただしさ、仕事のこと等々から離れる事が、すんなり出来たような気がします。浮かんでいた言葉は、穏やか・静か・嬉しい・このまま・光っている・幸せ・すくすく・きれい・優しく気付く・・・でした。素直な心で見えないものの存在、花のエネルギー感じたいと思っていました。ペンデュラムで選んでいた時にミツバツツジの所で左手の人差し指がビビっとして、ペンデュラムをする前にこれだと分かったことが、自分では驚きでした。受けとるというのはこれだと思いました。その時に感じたこと忘れてはいけないと思い、それから靈氣をする時や何かを選ぶ時に、そのままを受け入れる気持ちでいたら、左手の人差し指と中指の先がビビっとくるようになりました。私が選ぶのではなく、相手が出しているエネルギーを受けとるということを体感したような気がしています。
・講座でリーディングしたミックスボトルを使用した体験
チェリープラム・マルバルコウ・ミツバツツジ・クレマチスが私のミックスボトルでした。講座の夜から飲みだして、最初に浮かんだのは「しっくり」でした。日が経つにつれて、落ち着いて仕事に向かうこともできたような気がします。児童養護施設で働いているので、子ども達と日々色々な葛藤があり、その都度迷い、不安等が出てきますが、判断に迷ったりしても、直観を信じて行動できるように少しずつ変化したと感じています。ミックスボトルをまた新しくペンデュラムでリーディングして作り、飲み始めたら、5月位からずっと頭の内(心)がパンパンで破裂しそうだったのですが、少しずつスペースが空いてきて余裕ができてきました。
・友人にクライエントモデルになってもらった体験
以前からフラワーエッセンスに興味を持っていた友人にクライエントモデルになって
もらい、セッションの練習をしました。友人は自分で選んだエッセンスを飲みはじめてから、身体、心が軽くなってきたとのことです。現在、公私ともに大変な時期なので、その後の詳しい変化を聞くことがまだできず、ここで報告できないのが残念ですが、フォローしていきたいと思っています。
今回の講座は私には盛沢山過ぎて、消化に時間がかかりそうですが、座学だけではなかったので、腑
に落ちることが多々ありました。やはり体験は大切だと痛感しました。この講座での体験、その後の私自身の変化を忘れないように、日々活かしていきたいと思います。
●FE基礎(パート1)を受講して
いなばみほ様
私のこの講座でのテーマは、覚えられないこと、在り方です。
誘導瞑想の後に選ばれたカードは、ウォーターバイオレット。カードを見たときは、「ああ、またか。」と思いました。
私は人との距離の取り方が上手くないのです。上手くないというか、他の人がどうなのかは判らないから、自分で上手くないと感じていて、それは、なんとなく居心地がよくない、居場所がない、と感じることが多々あるからです。
インスピレーションで選んだマウントフジフラワーエッセンスは、アイリスでした。
この講座の直後に、マウントフジフラワーエッセンスの遠隔セッションの依頼があり、その方のセッションでも、アイリスが選ばれました。
「本当の自分に意識を向けさせてくれるフラワーエッセンスです。」と、クライエントさんへのお手紙に書きましたが、このメッセージは、クライエントさんだけではなく、私のためのものでもあると感じました。
講座のなかで、ペンデュラムを使ってのバッチフラワーエッセンスのリーディングでは、インパチエンスが選ばれました。
ちょうど時期的に、年度末と新年度、そして自分自身の人事異動がありました。
私は、4月5月は、就労継続支援B型で、主に障がい者支援をしています。
今までも障がいを持つ方の支援をしたことはありましたが、一度に大勢の方と接するのは初めての経験です。
能力も理解力もそれぞれ違う利用者に、同時に同じ内容の事をしてもらったり、時間内に決められた事をしてもらう事は、わかりやすく何度も繰り返し話したり、また、突然のコミュニケーションに戸惑ったり、など、思った以上に神経も体力も使います。
それでも、昨日より覚えてくれていたら嬉しいし、他のスタッフと共有で、集団の中での成長を実感すると、人間の可能性の奥深さを知る事があります。
これまでの職場では、目の前の事象を何とか解決する、というような仕事の内容でしたが、ここでは、それぞれの特性を理解し、この先伸ばしていけるようなものを見つけるという、種が落ちたところで、精一杯の花を咲かせているそれぞれから、言葉では言い表せないものを受け取っている感じがしています。
彼らと接していくうちに、正しく早くが一般的には求められている社会生活の中で、それとはまた違った関わりがあることを実感しています。
最後に選ばれたマウントフジフラワーエッセンスは、ミゾソバ(ピンク)です。
講座のなかでプルニマさんは、最後に選ばれるフラワーエッセンスは、フラワーエッセンスからの応援メッセージのようなものです。と言われました。
ミゾソバ(ピンク)は、自己表現、他者との距離感、他者とのギャップに関係するフラワーエッセンスです。
それは、最初に選ばれた、バッチフラワーエッセンスの「ウォーターバイオレット」にも通じます。
現在、障がいを持たれている方と日々接していると、曖昧ではない表現、正しい言葉、わかりやすく伝える、という、当たり前のことを改めて学んでいるように感じています。
●フラワーエッセンス基礎講座(パート1)を体験して
千恵様
*動機
ここ数年、否定的感情(虚しさ、寂しさ、生きていてもしょうがないのではないか)や、過去に自分が相手にしてしまった申し訳なさ・後悔が、急に押し寄せてきて苛まれていた。
何らかのメッセージかと思い見つめてきたが、抱えるのにも限界があり、自力では展望が見えなかった為、フラワーエッセンスに手助けしてもらおうと思った。
フラワーエッセンスの講座は10年以上前に受講したことがあり、講師の方々の専門性の高い、丁寧なサポートを受けながら、自分で1つ1つ見つめていけるのが良かったので、今回もこの方法を選択した。
*講座中の体験
瞑想に入っていく時の、講師の横山さんの誘導が心地良かった。声のトーン・リズム・言葉遣い…温かみと安心感に包まれ、すんなりと入っていくことができた。
1本目「スクレランサス」
花のカードの表を開く前は、ウキウキ・温かい・どんな花が見れるのか楽しみで、開いた後は、透き通る☆形の花びらが光に見え、きれいで可愛く、痛みを感じた。
2本目「ノビル」
サードアイを使うのは、以前から私には苦手で、今回も全然選べなかったが、その中でも何度か目についたものを選んだ。手に持ってみると違う…首の後ろが重くなる感じがした。
講座中に「期待しすぎず、疑わず、起きてくることに開いてただ受け取る」とあったので、ノビルをありのまま感じ、信頼することができた。
3本目「インパチエンス」
パンフレットを読んでもなぜこのフラワーエッセンスが選ばれたのか分からない…。
4本目「オオイヌノフグリ」
花写真を見て可愛く、青と白のコントラストが浄化を思わせた。
ミックスボトルを飲用すると、おいしく、胸骨が開いて、体の隅々まで届くように空気を吸い込み、楽しくなった。
エネルギーペネトレーションペンダント(EPP)を使用するのは初めてだったが、ヒーターが当たるように熱かったり、涼しかったり、重くなったり、一点に集中的に感じたりと、エネルギー作用に驚いた。
*受講後
当日~オオイヌノフグリの文章に再び目を通すと、「変容」を待っている時間なんてない!!と怒りや焦りが出てきて、感情の起伏が激しくなる。まさにオオイヌノフグリ&インパチエンス。
自分がこれほどまでに、内面に緊張感を抱えてたことに気付いた。
根本から一気に癒しを求めるのではなく、1つ1つ薄皮を剥ぐように感じていこうと落ち着く。
お腹が空いたので、コンビニに寄って買うかor家に帰って作って食べるか、全く判断ができないスクレランサス状態。
両極端で揺れ動き、エネルギーの浪費から脱却するには、もっと高次の次元から全体を見渡す必要があることに気付く。
家族との関係に気づく。バランスをとるために今まで頑なに頑張ってきたのだ。
飲用する度に、緊張が溶け、フラワーエッセンスのエネルギーに繋がり変容していけることを楽しみに待てるようになった。
2日目~味が苦い。遠くに山々が連なる草原視える。その広大なスペースに心落ち着く。
オオイヌノフグリの第6チャクラが活性したのだろうか…。第1チャクラに力が入り、足先まで固くなった。
家事に家族の用事と1日が怒涛のように過ぎていく。家族とのバランスは第1チャクラなのだと気付く。
やっと飲用するとおいしかった。深いため息。感情の起伏が激しくなる。
一人になれる時間なんてない!!怒りや、家族or1人の両極端の繰り返しに耐えられなくキレかかる。
第5チャクラが、ふわっと広がった。
人生ここにある。あきらめたくない。今まで耐えてきた自分を褒め信頼して、もう少し耐えてみようと気持ちが落ち着く。ノビルのサポートに気づく。
3日目~5日目~頭痛が酷い。もう耐えられない→だったらどうしたいのか?→その答えは分からず、焦り怒りあきらめ…の堂々巡り。
飲用をためらうようになるが、講座の中で、「ミックスボトルを遠くに感じても、目に見えなくとも整えられ続けているので、最後まで飲みきってみる。」を大事に飲用続けた。
どうして生きているのだろう・生かされているのだろう、と、第5チャクラの気付きなのか、霊的な自己の確立の途中なのか…。
6日目以降~動機の否定的感情が湧き起こってきても、飲用するとすぐになくなっていくことに驚いた。頼れる安心感から、心に余裕ができて、今まで全く興味が無かったことに面白いかもと目が向く。
新しい門が開かれたような、オオイヌノフグリの創造性。
そして家族と在りながら、1人地平線の向こう側に楽しんで向かっていけるようなノビルのアロンネス。
新しい未知の自分に出会えることにワクワクしている。
次のテーマに向けてマウントフジフラワーエッセンスのフルセットを購入した。
改めてフラワーエッセンスの素晴らしさに感動し、関わるすべての方々への敬意と感謝でいっぱいです。
ありがとうございました。